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環境省『重要湿地』に指定されている3ヶ所をご紹介します!

 | 記事更新日:2016.07.27 | 担当課:商業観光課

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環境省『生物多様性の観点から重要性の高い湿地』(略称:重要湿地)に、

行橋市の3ヶ所が指定されています!

環境省では地域住民等が湿地の重要性を認識し、湿地保全・再生の取組を活性化することを目指して、

情報収集のための基礎調査を行い、生物多様性保全や自然再生等の観点から有識者の意見などを踏まえて、

「日本の重要湿地500」の見直しを行いました。

この中で、行橋市内の以下の3ヶ所について指定がありました。どれもシーズンには市内外から多くの方々が訪れ、

また、普段から地域の皆様に親しまれ、大切にされている場所です。

今川河口,長峡川河口部

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■選定理由:

クロツラヘラサギ(湿地性鳥類)の渡来地

アオギス(淡水魚類)の生息地

■該当する選定基準:

・希少種、固有種等が生育・生息している場合

・特定の種の個体群のうち、相当な割合の個体数が生育・生息する場合

広谷湿原(平尾台カルスト内)

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■選定理由:

カルスト台地上の旧河川上に形成されたと考えられている湿生植物群落。

ネザサ群落のほか,ノハナショウブ,タニガワスゲ,エゾアブラガヤ,ヒメオトギリ,コケオトギリといった

中間湿原要素の種が生育する。

■該当する選定基準:

・湿原・塩性湿地、河川・湖沼、干潟・砂浜・マングローブ湿地、藻場、サンゴ 礁等の生態系のうち、

生物の生育・生息地として典型的または相当の規模の面積を有している場合

・希少種、固有種等が生育・生息している場合

長井浜から西角田漁港周辺干潟

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■選定理由:

シオマネキの個体数が多い。ムギワラムシとそれに寄生するヤドリカニダマシ,それにマテガイ,バカガイが多く生息する。

■該当する選定基準:

希少種、固有種等が生育・生息している場合

 

環境省 『重要湿地』選定HP

http://www.env.go.jp/nature/important_wetland/index.html

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行橋市商業観光課

TEL:0930-25-1111(内1221)

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