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行橋市で観る

自然 『袂水』にまつわる伝説 ~臨終の娘に飲ませた清水~

 | 記事更新日:2016.07.05 | 担当課:商業観光課

行橋市入覚にある湧き水で、とても澄んだ冷んやりとした水が湧き出ています。

この袂水(たもとみず)には伝説があり、地域の方々によって大切に守られています。

袂水に関する言伝え

垂仁天皇(古事記や日本書紀に登場する)の時代、延永長者が治める池田村が大干ばつに見舞われた。

長者の末娘は、雨乞いのため、ため池の竜神のいけにえとされてしまうが、

観音様への念じが通じたのか、運よく難を逃れることができた。

しかし、延永の村への帰途、胸の病をわずらい倒れてしまう。

お供の乳母が、湧き水を自分のたもとに含ませ、胸の痛みを訴える末娘に飲ませたことから

「袂水(たもとみず)」と言われるようになった。

延永に帰すことができずに没した末娘は、近くの山上にまつられており、

現在も「胸の観音」(みやこ町)として多くの訪問者に親しまれています。

場所

コチラのページよりご確認ください。

行き方によっては道が狭くなっている箇所もございます。

ご不明の際は、行橋市商業観光課までお問い合わせください。

お問い合わせ

行橋市役所商業観光課

〒824-8601 福岡県行橋市中央1-1-1

TEL:0930-25-1111(内線1221)

 

 

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