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行橋市で観る

歴史・文化 行橋市歴史資料館企画展「ゆくはしの地下を掘る」

開催期間:2021.3.17-4.12 | 記事更新日:2021.03.12 | 担当課:文化課

一般国道10号バイパス開通30周年記念

ゆくはしの地下を掘る ~辻垣遺跡群・津留遺跡・金屋遺跡出土品里帰り展~

一般国道10号行橋バイパス、椎田道路が開通して今年で30年になります。

発掘調査によって縄文土器や弥生土器、矢じり、石庖丁、石斧、

それに勾玉などの装身具類、鏡片など多くの遺物が出土しています。

それとともに、瀬戸内海各地域の土器も出土し、当時の船による交流が明らかになっています。

また、今井・元永の発展に寄与したと考えられる今居鋳物師がいたと推定されている、

金屋遺跡の鍛冶炉などが発見されています。

原子・古代だけでなく、中・近世の時代のものまで展示し、

この地域が歴史的に重要な役割を担ってきたことを理解していただければ幸いです。

※ご来場の際は、新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご協力をお願いします。

期間

2021年3月17日(水)~4月12日(月) 10時~18時(入館は17時45分まで)

※観覧無料、火曜日休館(火曜祝日の場合は、翌日休館)

場所

行橋市歴史資料館 (〒824-0005 行橋市中央1-9-3 コスメイト行橋2F)

TEL/FAX 0930-25-3133 Email shireki@culture.yukuhashi-city.jp

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